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救急外来看護師(ER看護師)の求人が気になる!!

救急外来看護師(ER看護師)の求人を探したい!!でもどうしたらいいの?どこの病院でも新人をすぐには救急外来(ER)に配属しないのではないでしょうか。できる事なら3~5年でも病棟や外来で経験のある看護師を使いたいと思うのが病院だと思います。

救急外来看護師(ER看護師)の求人…仕事は、楽なの?

救急外来看護師(ER看護師)の求人を探しているあなた…救急外来(ER)は決して楽ではありません。救急外来(ER)って患者さんが来なければ暇なんじゃない?と思われているかも知れませんが、通常の外来と兼務している病院も多いのではないでしょうか。

私の働いていた病院では人材不足もあって日勤帯の場合、救急車が来るという連絡が入った時点で外来の看護師が救急外来(ER)に行き、スタンバイするといった流れを取っていました。

そのため救外がない場合は休んでいる訳ではなく外来で仕事をしています。

夜間の場合は、急性期病棟の看護師1人が救急外来(ER)も兼務する体制を取っていたので、救急外来(ER)がない場合は急性期病棟で部屋持ち看護師の補佐をして、患者さんが来ると病棟から駆けつける形でした。

救急外来(ER)では何が起こるかある程度予測して動いても、その予想を上回る事が起こる確率が高いです。また、もたもたしている暇もありません。

病棟と機材の配置も違いますし、救急カートの中身も違います。

どんな状況にも対応できるように物品や薬品の場所をしっかり把握しておかなければならないので、いざという時の自分のためにシュミレーションは欠かせないですね。

救急外来(ER)だけでなく他の仕事と兼務する事は、自分のコピーロボットが欲しいくらい手が足りないのですが、片方の仕事がおろそかにならないよう他のスタッフに協力して貰ったりもするので、チームワークも発揮されます。

救急外来看護師(ER看護師)の求人…どんな症状の患者さんが多い?

救急外来看護師(ER看護師)の求人を探しているあなたが不安に思っていることとして、どんな患者さんが来るの?ということだと思います。

決まった症状はありません。私の働いていた病院では本当に様々な症状を訴えて来院する患者さんが多かったです。でも、担当する確率が高かったと言えば外傷患者さんだったと思います。

階段を踏み外して落ち頭から血が出た、酔っ払って転び怪我をした、冬は滑って転び骨折した、仕事中高いところから落ちた…などなど仲間うちで「外傷担当!?」と言われるくらい外傷に当たっていました。

外傷が来るとわかった時点でナートするための滅菌セットを準備します。患者さん到着と同時にDrも来るのですぐに処置に入ります。

当たり前にナートはDrがするので、物品を渡す介助をしたり、処置後の検査の段取りを取ったりします。

そのまま入院する場合もあるので、急性期病棟看護師への連絡もしますね。何をするにも先を読んだ行動が求められます。

救急外来看護師(ER看護師)の求人…?な患者さん

救急外来看護師(ER看護師)の求人を探すということは、つまり「超急性期」の職場を探すという事です。

超急性期の看護師は、Drと短時間で疾患を判断しなければならず、どんな患者さんの小さな症状や変化にも観察して気づき、対応しなければならないのですが、そうでない患者さんもたまには来ます。

2~3ヶ月に1回のペースで夜間の救急外来(ER)を受診するおばあちゃんがいました。

一番最初は家の中で転んで救急車で病院に来て、打撲と診断され帰って行ったのが始まりでしたが、夫が亡くなってから不安や寂しさで眠れないと来るようになりました。

本人は過呼吸を訴えて来るのですが、病院に到着してから過呼吸になっているのを見たスタッフは誰もいません。このおばあちゃんが来ると、救急外来(ER)ではなく人生相談外来になります。

Drが落ち着くまで話を聞いて、他に患者さんがいる場合は看護師が代わりに話を聞きます。しばらくして満足すると、おばあちゃんは笑顔で帰って行きます。

これといって処置する事もないのですが、救急外来(ER)でもこうして時間をかけて心のケアをするのも大切なんだなぁと感じました。

救急外来看護師(ER看護師)のみの求人はなかなか少ないかと思いますが、他の病棟で最低限の知識や技術はあるし、救急外来看護師(ER看護師)として働いてみたい!!という意欲のある人は是非病院に確認して希望してみるのもいいと思います。

救急外来看護師(ER看護師)の仕事は毎日戦争ですが、全ての診療科に携わる事もできるので、とてもやりがいのある仕事だと思いますよ♪

救急外来看護師(ER看護師)の求人を探す場合は、私たちがお勧めしている看護師転職サイトを使うのも、賢い方法です…あなた一人では調べきれない求人の詳細情報を集めて、担当さんが待っていますよ♪

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