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急性期病棟の看護師の仕事内容はどんなこと?

急性期病棟の看護師の仕事内容といっても、急性期病棟には様々な科があります。対応はそれぞれなんですが、私の脳神経外科での経験を含めて大まかにどんな仕事をしているか説明します。

急性期病棟 看護師の仕事内容①…入院対応

急性期病棟の看護師の仕事内容として、まず入院対応があります。入院が決まった患者さんは、だいたい急性期病棟に入院になります。

入院が決まると外来(救外)から大まかな連絡が入り、患者さんが病棟に来るまでにできる準備をしておきます。空きベッドを確認して、そこに必要な機材や物品などを揃えておきます。

患者さんが到着してからはアナム聴取・必要な検査・入院生活についての説明・家族に確認する事があれば確認などをします。

全て1人で行うのではなく、Drからの指示を確認するリーダーから担当になる看護師に指示をして動く流れになっていますが、手の空いている看護師がいればもちろん手伝います。

急性期病棟 看護師の仕事内容②…ope前、ope後管理

急性期病棟の看護師の仕事内容といえば、ope前・ope後管理に携わりますよね。ope前にはルート確保・ope前検査・採血・患者さんへDrからopeについての説明の際に同席、家族待機の確認などがあります。

ope室で働く看護師が担当する場合もありますが、私のいた病院の場合は看護師がope室と急性期病棟を兼務していたので、ope前にできる事は全て病棟でやっておくというのがルーチン化されていて、そのように新人の時から指導を受けていました。

なので全て同じ看護師という訳ではありませんが、ope室→ope中→ope後全て急性期病棟の看護師が携わるので、普段からの信頼関係もあり一貫した看護ができる反面、急性期病棟の看護師の負担はかなりのものでした。

opeが終わると、ope中の経過をopeに入っっていた看護師から申し送られ、ope後の管理に入ります。

ope後は頻繁なバイタルチェックはもちろん、薬(Div)の投与、モニターチェックなどDrの指示の下動き、随時報告します。

ものすごく稀ですが、私が日曜の日勤だった時に救外からの入院でopeも重なり、応援の看護師が到着するまで病棟が看護師2人しかいない状況になった事がありました。

応援の看護師が来るまでは仕事が山積みなのに人が足りない状態で、不安を抱えながらミスをしないようになんとか仕事をしていました。

本当は休みだった看護師が到着した時は神様のように輝いて見えたのを覚えています。

急性期病棟 看護師の仕事内容③…救急・急変対応

急性期病棟の看護師の仕事内容には、救急・急変対応があります。働き始めると、結構早い段階で救急対応の指導を受けます。なぜかというと、急性期病棟で働く上で急変・救急対応はかなりの確率で遭遇し、避けられない道だという事です。

学校や研修で習うような救命講習は基礎となり、急性期病棟ではプラスアルファが求められます。

1つの命を助けるためにたくさんのスタッフで対応しますがDrもピリピリしていますし、もたもたしている時間はありません。

いかに本番に強くなるために、普段からシュミレーションをしたりしてどんな状況でも対応できるようにしておく必要があります。

夜勤中私がラウンドから帰ってくると、一緒に夜勤をしていた看護師が受け持っていた患者さんが心肺停止したようで病棟内が一瞬にして緊迫した雰囲気になりました。

もちろん先にいた看護師がDrコールをして心マをしていたので、私はすぐ使えるように救急カートの中から挿管チューブやアンビューマスクなど急変時使う物を準備し、Drの介助に入りました。

発見も早かったので患者さんは一命を取りとめましたが、シュミレーションをしていたお蔭でテンパる事なく処置をする事ができました。

こういった経験は自分の自信にも繋がり、病院外でも役立つと思うのでプレッシャーはありますが、どんどん経験して自分のものにしていって下さい♪

これ以外にも日々の業務で患者さんと関わる事がありますが、観察する事が仕事と言われる程観察が重要な病棟です。疾患を見るだけでなく表情など小さな変化にも気づいてあげられる看護師は患者さんにも信用され、急性期病棟に向いているかも知れませんね。

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